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ENOKIがフリーランスになってやりたいこと。1/2【2017】

ENOKIがフリーランスになってやりたいこと。
1/2【2017】

ENOKIがフリーランスになってやりたい、5つのこと。1/2

こんにちは、ENOKI(@enoki0520)です。

今回のテーマは、”わたしがフリーランスとしてやりたいこと”です。
2018/04/02 リライト

① ENOKIがフリーランスという働き方を志す理由

① ENOKIがフリーランスという働き方を志す理由ざっくり一言で説明すれば、わたしの理想の仕事像は”海外でスポーツ取材をして飛び回ること”です。
それを目指すのはいいとして、なぜフリーランスなのか(出版社でスポーツ雑誌の担当になるのではダメ?)
また、なぜ海外なのか(日本じゃダメなのか)?
ポジティブ・ネガティブ合わせて理由は大きく分けて4つあります。

1. 就活を通じた日本企業への不信感

わたしは就活を通じてフリーランスを志すようになりました。
就活において、いい企業(≒名の知れた大手企業)から内定をもらうために学生が嘘をつくのは当たり前。
ESでは『あなたにしかできないこと、誰にも負けない強み・個性』を打ち出すように言っておきながら、面接ではお決まりの黒髪と黒無地スーツ。
ビジネスマナーとして企業が顧客に対して行ったら失礼に当たる、いわゆるサイレントお祈りや、夜遅くに翌日の選考に呼び出す電話をかけることが、学生相手ならまかり通っていること。
口では「お互いにとって最善の選択ができるようにしましょう」と言っておきながら、給料や残業、休暇などの学生が最も知りたいことについての質問がタブー視されていること。

他にも挙げればきりがありませんが、就活を通じて日本企業に対して不信感が募りました。
不信感を持っている企業に、人生の約半分の40年近い時間を捧げたくないのです(今いる企業はその辺のことは比較的しっかりしていました)。

2. 肩書きに縛られない生き方をしたい

この考えに至った背景には、わたし自身が肩書きに縛られてきた過去があります。

たまたま中学時代の学業成績がいいほうだったので、高校は進学校に進みました。
「絶対東大に行け!●人合格者輩出するぞ!」と言われることはなく、比較的生徒が進みたい方向性を尊重してくれる高校でした(美大や音大に行く同級生もいました)。

ただ、やはり『東大京大がトップ、早慶は国公立の滑り止め、MARCHは正直なところ受験失敗』みたいな感覚を、1年生の時から刷り込まれていき、その感覚に沿って大学を選んで受験していました。

大学では、高校以上に『いいところ(≒名の知れた大手企業)に行く』ことが重視されている印象を受けました。
「どんな仕事ができるか」「やりたいことができるか」以上に「どんな名前の企業か」ということを最優先に、企業選びをした人をたくさん知っています。
平日ほぼ毎日のように行われていたインターンが原因で、ドイツ語の単位を落とした独検2級の友人もいました。
その友人がインターンに参加した企業も、業界最大手の企業でした(彼は結局別業界の大手に就職しました)。

あとは、行ったことないので実際のところはわかりませんが、「合コンで男性が大手企業の名前を出すと女性の目の色が変わる」みたいな話もよく聞きます。
こういう話を聞く度に、日本社会って『何をしている人か≪どんな肩書きを持っているか』なんだと感じます。

所属企業という身ぐるみを剥いで、自分自身だけになったときに何ができるか、誰がそばにいてくれるか、誰が離れていくか。
それを知りたいし、試したい気持ちがとても大きいんです。
最初から「最終学歴がA大学、新卒でB社に入社」という色眼鏡で見られる日本よりは、「ただの日本人」で始まりわたしの価値を足すことができる海外のほうが、『わたしだけで何ができるか』を知るのに適していると感じています。

3. 労働者として日本に住むのが無理

あるとき、短期留学中に通っていた語学学校で「日本人ってなんでそんなに働くの?」という話題を振られました。
そこから話が発展して「日本の社会人の夏季休暇多くても5日だよ」「有給は年20日くらいあるけど、消化できるかは別問題」といったことを話し、約20人をドン引きさせたことがありました。
噂では聞いていたものの、日本の労働環境が世界的に見ていかに悪いか、このとき実感しました。

40年近くある社会人としての人生を、仕事だけに捧げるなんて嫌。
趣味の時間は絶対に譲れないし、家族ができたら家族と過ごす時間も欲しい。
世界にはもっと労働環境が整った場所は山ほどある。
日本の労働環境の根本的な改革は、多分無理。
それなら自分が労働環境のいい場所に出よう。

わたしはこう思いました。
なので一度海外に生活拠点を移したら、帰国して再び日本に定住するつもりは今のところありません。

4.『自分の好きなことを仕事にして、好きな環境で生きたい

何だかんだ言いつつ、これが一番大きいです。
海外スポーツを取材して飛び回って生活がしたいから、海外に拠点を置きたい。
もっと単純な話で言えば好きな場所、つまり留学で衝撃を受けた海外で生活したい。
好きなことを仕事にしたいだけでなく、好きな環境に身を置きたいということです。

わたしは今のところ24年間日本で生きていますが、息苦しいと感じることが多々あります。
日本で息苦しくて仕方ないと感じていたことを一切感じずに過ごせたのが、ドイツでの留学期間でした。
1ヶ月しかいない上に、自分で稼いで生計を立てていたわけではないので、海外生活の嫌な側面を見ていないのはわかっています。
ですが、やはり1.~3.で感じた嫌なことを我慢して生きなきゃいけないのか?と考えるとそんなことは絶対になくて、一回外の世界に身を置きたい気持ちが強くなります。
「やっぱり日本がいい」となれば戻ればいいと思いますし、とにかく一回、好きなところで好きなことをして生活することに挑戦したいです。

② スポーツライターが他に考えている仕事

② スポーツライターが他に考えている仕事今はスポーツライターをやりたい仕事の中心に考えています。
でも、他のことにも興味があり、スポーツライター業以外にどのようなことが仕事としてできるか?を、以下のような感じで考えています。

  1. 海外スポーツの現地観戦ツアー的なもの
  2. 日本のスポーツ選手に海外の情報を発信する
  3. デザイン、イラスト系の仕事
  4. 翻訳、ライティング
  5. IT系の仕事

具体的な内容については、かなり長くなってしまったので、後半で!

ENOKIがフリーランスになってやりたいこと。2/2【2017】
ENOKIがフリーランスになってやりたいこと。 2/2【2017】 こんにちは、ENOKI( @enoki0520 )です。 今回は前回記事の続きで、「この2017年に何をやりたいか」の具体的な話です。 ↓前回記事はこちら! ENOKIがフ…

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