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もしホームレスになったら?

もしホームレスになったら?

もしホームレスになったら?こんにちは、ENOKI(@enoki0520)です。
今回はwasabiさん(@wasabi_nomadik)のサロンの課題で、「海外フリーランスとして活動したのにうまくいかず、最悪の状況になったらどうするか」というテーマで記事を書いてみようと思います。

「最悪の状況」は日本に強制送還?

まず「最悪の状況」って何だろう?ということから考えてみました。
考え出すときりがないので、今回は次の3つの条件で考えることにします。

  • クライアントがいなくなる(継続案件がすべて終了する、単発案件すら獲得できない)
  • 「海外フリーランス」を謳う以上、海外にいられない(ビザが切れる、更新できないなど)
  • 貯金が底をつく

働かないと明日の生活もわからない状態なのに食い扶持を見つけることができずにいて、日本以外に居場所がないという状況でしょうか。
この時点でどの国にいるかはわかりませんが、このままだと貯金もないので他の国へ行く航空券すら購入できず日本に強制送還されそうです。

考えた3つの対処法

「強制送還されるかもしれないとなったとき、どうすればいいんだろう」ということで、対処法を3つ考えてみました。

  1. 他国に入国するための資金調達
  2. 仕事の見直し
  3. 大人しく帰国する

1. 他国に入国するための資金調達

幸いこの記事を執筆している時点で24歳なので、ワーホリビザが発行できれば強制送還されずに海外にとどまることができます。
そうするとすぐにでも必要なのは航空券代、ワーホリビザ申請時に必要になる資産証明に提示できるだけの貯金、ビザ発行代、現地SIM代、最低限の生活費、住居費あたりでしょうか。
強制送還までにその代金を調達できればどうにかなりそうです。

資金調達方法ですぐ出てきたのは次の3つ。

  • クラウドファンディング
  • 居住国で築いた人脈

ビザも更新できない外国人じゃ現地で消費者金融は使えなさそうですし、日本ですら海外在住フリーランスで消費者金融からお金借りられるのかは怪しいところ。

クラファンはどうなるか未知数にしても、一応自立した大人ですが恥を捨てれば親に助けてもらえそうです。
思いついたのは3つですが、できればお金絡みのことでは現地の人脈は使いたくないですね…。

2. 仕事の見直し

1と並行して行うことになると思いますが、自分の事業を見直す必要があると思っています。

現時点でもスポーツライター一本で生活するつもりはないので、最悪の状況に陥ったときも複数のスキルは持っているはず。
でもそれがうまく機能していないから収益に繋がらず、貯金が底をつきた。

いまは日本にいるし、ワーホリビザが取れる年齢のうちは色々な国を転々としたいと思っているので、特定の国に焦点を当ててこのテーマを考えることができていません。
最終的な移住先は未定ですが、現時点ではヨーロッパを検討しています。
「スポーツに係わることを主な収入源にしたいと思っていて、自分が携わりたい競技にヨーロッパで盛んなものが多いから」という理由で。

でも最悪の状況になって、もしヨーロッパ以外の場所でスポーツライター以外の仕事におけるわたしのスキルに需要があれば、必要とされている場所に生活拠点を置くでしょう。
そうすれば日本とワーホリ提携していない国でも労働ビザは取れる可能性はありますし。
今まで培ったスキルをゼロにするという意味での「仕事の見直し」ではなく、自分がどこで何を求められているかを把握してそれに合わせて行動するという意味での「仕事の見直し」は必要だと思いました。

3. 大人しく帰国する

最後は諦めて帰国します。
その時点で日本がどうなっているかはわかりませんが、今のところ両親も健在で妹もいるので、まったく頼るあてがないことはなさそうです。

自分が取材したいものとは違っていてもスポーツライター自体は日本でもできるし、他のスキルを活かした仕事をしてもいいと思います。
それがだめならひとまず就職して、また海外に行けるようにお金を貯めたりやりたいことを仕事に繋げるスキルを磨く時間にするのもありかもしれません。

強制送還されるということは現地国籍は取得していないはずなので、日本に住んでる日本人である以上は生活保護でも何でも使って死なないようにはします。

#もしホームレスになったらどうする?を考えてみて

…ということで「ホームレスになったらどうする?」を考えてみました。

  1. 他国に入国するための資金調達
  2. 仕事の見直し
  3. 大人しく帰国する

「やりたいこと」と「住みやすい環境」どっちが大事?

このワークを通して気づいたのは、自分の中の「やりたいこと」と「海外移住」優先順位が曖昧だったこと。
上の3つの選択肢が出てきましたが、1と2でつらつらと書いたわたしの考えでは、あくまで自分のやりたいことを仕事にすること海外に住むことが両立できているんです。
対する3はアルバイトや就職を検討していてやりたいことを仕事にはしていないし、日本にいます

自分でも結構極端な思考回路の持ち主だという自覚はありますが、なんでこんなに極端なんだろう。
「やりたいこと以外の仕事で海外に住むことと、やりたい仕事をしながら日本に住むことはどっちが大事なんだろう?」としばらく考えましたが、明確な答えにたどり着けません。

やりたいことがあるから海外に行きたいというのはもちろんですが、スポーツライターやその他スキルで満足いく生活ができれば日本でいいかと聞かれれば、少なくとも今のわたしは違うと答えます。
もちろん海外がすべてにおいて日本に勝ってて最高!とは思っていません。
今のわたしにはまったく想像できないような、自分が外国人移住者の立場になって初めてわかる苦労もたくさんあると思います。

でも少なからず今の日本に関する疑問や不満もあって、日本の外に自分が快適に暮らせる環境があるのであればそこに住みたいのです。
ただ、海外生活がわたしの肌に合っていたとしてもやりたいことで生活できるかは別問題で。
日本でやりたいことができることと、肌感覚に合う場所で生活できること、どちらが自分にとって大事なんだろう?
こればかりは現地で生活してみないとわからないので、今は保留するしかなさそうです。

自分の課題に気づけた課題

さらに今回の課題では自分自身の課題にも気づけたと思います。

サロンでこの課題が提示されたのが4/12、そしてこの記事を投稿する今日が4/27。

2週間なにやってたの?

この疑問はずっと頭の中でぐるぐるしていて、自分で一番情けなくなっています。
わたしは4月からサロンに入ったので、入会後の新規の課題はこれが初めて。
既存の課題はこの課題が出た時点でもプロフィール記事を提出しただけ。

ENOKI’s BIO 1/4
Contents1 ENOKI’s BIO1.1 0. ENOKIの3行プロフィール1.2 1. 就学前1.3 2.小学校入学 – 好きなこと楽しいこと –1.4 3. 小学校高学年 – 暗黒…

前のwasabiサロンからすぐに今のサロンを継続加入しなかった理由の一つは、課題をあまり提出できなかったこと。
仕事のこととか色々な経緯があって今のサロンに入ったので、この課題を見たときは「今度こそはやらねば」という気持ちが湧いてきました。
課題が出てすぐは「自分が最初の提出者になる!」と意気込んでいましたが、思うように筆が進まず…。

まあ、そうやってもたついている間に先越されましたよね。笑

もちろん一番乗りのみほさんの記事をチェック。
すると、あることに気づきました。

難しく考えすぎじゃない?

「わたしが」です。
難しく考えすぎというのは、たった1年の社会人生活でも幾度となく、恐らく一番指摘されていたことでした。

わたしが一番驚いたのはみほさんのブログのこの部分。

どんなぶっ飛んだ解決策でもOK!ということなので、私の場合は「リハビリの仕事ができなくなり、夫にも頼れない」というシチュエーションで思いっきり妄想してみることにしました、笑。

シチュエーションの設定ってアリなの?

確かに「最悪の状況」は人によって様々です。
それはもちろんわかっていました。
でもみほさんのブログを読むまでのわたしは「最悪の状況」を一般化しようとしすぎていて、「もっと最悪なケースもあるかも…」と記事を書けずにいたのです。

「じゃあみほさんのブログを見た後すぐにこの記事を書いたんだね!」
いいえ、違います。
みほさんの提出は4/16なので、これは10日以上経ったあとに書いた記事です。

もちろんすぐに記事を書こうとしましたが、また筆が進みませんでした。
理由は周りの目を気にしていたから。

今回は「クライアントがいなくなる」「海外にいられない」「貯金が底をつく」の3つの選択肢を用意しました。
「まだ最悪とは言えないんじゃ?」という考えすぎはもちろん、この記事を公開することで「”この程度の想定しかできないのって海外フリーランスなめすぎ”って思われるんじゃない?」と勝手に不安になっていたのです。

やらなきゃ誰にも届かない

今もこの不安が払拭できてはいません。
でもこのままじゃサロンに戻ってきた意味がないし、たとえ何を思われても言われても発信しないといないことと同じになってしまう。
どんなに悩んだところでwasabiさんやサロンメンバー、サロン外でわたしのことを知ってくださっている人には一切伝わらない。
「考えが甘い」とか「なめてる」とか言われたり思われたりするかもしれないけど、記事を書いて告知しなければ誰かの目に留まることすらない。

今回はこうして自分自身の課題に気づけて記事の公開に踏み切れたので、最低限のハードルは越えた跨げたことにします。
石ころみたいに小さな小さなハードルですが。
これからは考えすぎずにちゃんとブログやTwitterでの発信を継続して、ハードルを大きくできるようにしたいと思います。

課題の本文よりも課題を終えての考察部分のほうが圧倒的に長くなり、何の記事かわからなくなりつつありますが…。
これも反省カ所でしょうか。苦笑

次は5/1に完全フリーランスになって1ヶ月経って思うことを書いた記事を公開予定です。
ではまた!

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